スーツ の色で基本となるのはネイビーだと考えています。あ。これは日本人のビジネスシーンにおけるスーツという点でです。

こんにちは~~。オーダースーツ専門 野路洋服店の元ユナイテッドアローズ メンズドレス担当の野路純平です。

[ スーツ の色は まずネイビー]

ビジネスにおけるスーツにはオシャレとか流行りものという要素はいらないと考えています。ちょっとは必要ですけれど(笑)。あまりにも古臭いとね。これがオシャレや流行りがメインになるスーツであれば、ネイビーにこだわる必要はないと思います。これならブラックもありです。

まずビジネスシーンにおけるスーツスタイルにはおおまかに色わけをすると、ネイビー系、グレー系、ブラウン系の3色です。ここではブラックは置いておきます。これら3色の濃淡になるわけです。

ビジネスシーンにおいては見た目、第一印象というのがとても大事です。まぁ、ビジネス以外でもそうですけれどね。そこで第一印象、つまりはインパクトとして与えるもののなかで特に大事なのが清潔感と品の良さです。男性の服装で清潔感を出しやすい色はブルー系です。なんか分かりますよね?? ブルー系というのは薄いブルー(水色とかサックスとか)からスカイブルー、ロイヤルブルー、コバルトブルー、ネイビーといったブルーの濃淡です。 これに白色を合わせれば、いやでも清潔感でるでしょ(笑)

シャツ

清潔感と品の良さをあわせもつシャツ

スーツ

濃紺の無地。これがまたサイコーに色気があった

しかもそのブルー系って、黄色人種の我ら日本人は似合います。黄色い肌に黒い毛のボク達はね。

そういうこともあり、野路洋服店はビジネスシーンで着るスーツならばまずネイビーのスーツをおススメしてます。スーツはネイビーしか着ないことにしているっていう人もいますが、とってもカッコイイと思います。絶対に似合うものしか着ない、みたいなね。

先日とってもベーシックなネイビー無地を選ばれたお客さまのスーツが出来上がってきました。お渡しの時に着てもらいましたが、まぁ~~~~~~~かっこよかった!!色気あったわ~~~。そういうことだよなって再確認できて感動すらしましたもん(笑)

 

やっぱりね、好印象を持ってもらうというか話しかけやすい柔らかい雰囲気って大事だとおもうんですね。近寄りがたい、話しかけにくいという服装(=印象)はビジネスシーンにおいては超マイナス要因だと思います。だからこそ、まずネイビーです。

ネイビー着てれば安心とか、ネイビーのスーツ着てればあとは何でもいいってわけじゃないですよ(笑)服装でいちばん面積を占めるのがスーツになるので、まずそこは押さえておきましょうということです。

念のためにです。ネイビー以外は全部ダメというのではないですからね~。ぜんぜん他の色もおススメしてます。

 

いつも読んでいただきありがとうございます。いま自分のスーツの生地で悩んでます。決めれないジブンがいます(笑)そしてネイビーではないです(笑)

野路洋服店 野路純平

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